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STEP1-5|【膝カックン】膝の痛みの原因 過剰に入った太ももの力を抜く方法

膝カックンをマスターしよう!


■ よくある間違い

・左右に脚を振るときにリズミカルに振れない
・踵を力強く踏まずに、ゆっくり膝を伸ばす
 →正しくは踵を力強く踏んで、素早く膝を伸ばす

この項目では『とにかく脚の脱力』を意識してください。
膝や股関節に痛みを感じさせる原因の一つに、太ももの筋肉の過剰な緊張があります。
痛みを感じさせるだけでなく、足のラインも太ももの外側の張りが強くなり、太く見えてしまいます。
膝カックンの実施前と実施後の歩いた時の脚の重たさの違いをしっかり感じるようにしてください。


■ STEP1-5 のゴール

STEP1-5も1-4同様、『一つ一つの動作を丁寧に行うこと』が大切になります。

・脚を左右に振るときにリズミカルに脱力しながら振れているか?
・膝を伸ばすときに素早く力強く伸ばせているか?

これらチェックすることが大切です。
膝を素早く力強く伸ばすと、逆に力みが入るのではないかと思いがちですが、フラットな状態では、逆に力みが消えていきます。


【 最後に 】

膝カックンは歩行時の太ももの過剰な力みを取り除いて、股関節と膝の回転を良くするためのエクササイズです。

膝カックンを実施前と実施後で足の重たさの違いを感じるようにしてください。


▶︎ STEP1-6-1|【腕振り3種 〈解説〉】影の功労者 歩行の補助輪 腕振りの役割


▶︎ STEP1の目次